先日ご紹介いたしました、「簡便食・保存食」試食会について
災害の傷跡が完治しない状況下、皆さまの意識が高い現れでしょうか、たくさんの参加者により盛況に実施されました。

ご協賛いただきました各企業様から約300食のご提供をいただきまして、ほぼ残すことなく参加された皆様にご試食いただけました。

災害時への備えとした備蓄食に対し、大半の人は質素で素朴な食品をイメージされることと思いますが、そのようなイメージを覆し、日常の食卓への一品として充分になり得るものであることが体験、お披露目されました。

災害時への備蓄食について整理しますと
災害発生から被災地外の支援・救援をいただくにも時間が必要となるため
救援が届くまでは各ご家庭や地域で準備されている物資で耐え忍んでいただく必要があります。
ご準備いただく目安の量としては、救援が届くのに1日程度はかかると想定し、1日分(3食分)を
各ご家庭にて常備されることが望ましい、と阿蘇市の方々の体験談をいただきました。

今回ご紹介させていただきました「簡便食・保存食」に関し、災害時のみを考慮した備蓄と捉えることなく日常的にご利用いただければ期限切れによる廃棄、入替え等がほぼ不要となります。
これを機に是非とも皆さまも災害対策の一環でご検討をされてみてください。

今後みんかつとしましては、今回の試食会の結果を踏まえ「簡便食・保存食」の流通に力を注ぎたいと考えております。
協賛いただいた企業様、参加者様の貴重なご意見をもとに事業研究会を進めて参ります。

ご協賛いただいた企業様、およびご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
実現に向けて今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

~~~ メディア掲載情報 ~~~
・道の駅「阿蘇」 ブログ
皆さま!非常食のご準備は出来ていますか?
http://blogs.yahoo.co.jp/denkuaso/55636212.html

・熊本日日新聞 2016年12月9日(金)
防災意識は保存食から 「道の駅阿蘇」で試食イベント
https://this.kiji.is/179768331816486394

・朝日新聞 2016年12月9日(金)
保存食、阿蘇で試食会


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