本年(2019年)1月に開催した「道の駅災害時支援事業研究会シンポジウム」では、事実上災害時の防災拠点の役割を担っている道の駅の今後のあり方について、自治体による実際の事例報告や企業の取り組みの紹介などを通して、活発な意見が交わされました。
 「道の駅における災害時支援に関する研究会」からは、災害時の対策には民間活力が重要になるが、それには平常時から道の駅をビジネスの場として活用できなければならないとの提言をいただきました。
 これを受け、今回「第2回「道の駅」災害時支援事業研究会」として、より踏み込んだ産学官連携事業の創出を目指した意見交換を行います。

[主な内容]

  • 阿蘇地域道の駅におけるロングライフ食品のローリングストック備蓄の取り組み紹介
  • 企業による災害対策のご提案
  • 意見交換

入場無料 2019年4月17日(水) 14:00~16:30(13:30受付開始) 東京国際フォーラムG510

[参加申し込み方法]

申込用紙[PDF]をプリントアウトし、必要事項をご記入の上、FAXもしくはメールしてください。

[プログラム]

14:00 コーディネーター挨拶 三浦真紀
14:05 開会挨拶 ⾥ 敏⾏ ⼀般社団法⼈⺠間活⼒開発機構 理事⻑
14:10~ 来賓挨拶 熊本県阿蘇市 市⻑ 佐藤義興様
14:30〜 事業提案 ○「自治体、道の駅」から(対談)
     阿蘇市経済部まちづくり課課長 荒木 仁 様
     道の駅 庭園の郷 保内 駅長 加藤 はとこ 様
    ○企業から
     山崎製パン株式会社
     株式会社AOI
     株式会社フェザンレーブ
     江崎グリコ株式会社
15:30 質疑応答 *「道の駅」における「ロングライフ食品」の現状と対策
    *家屋の被災に備えた提案
    *被災時の携行品について提案
    *被災者の受け入れ-「道の駅」と宿泊・医療・公共施設の連携
    など
16:30 まとめ  

主催:一社)民間活力開発機構  後援:一財)国土技術研究センター、一財)日本みち研究所